結局必要か?腕・脚の脱毛処理。

もともとそんなに毛深くはない私ですが、やはり脚・腕は外に出る部分であり、もさもさしている状態が人目にさらされるのに抵抗があったので、1日おきにカミソリで処理をしていました。
除毛クリームを使ったこともありますが、時間と手間がかかるわりにはすぐに次の毛が生えてきてしまうので、お風呂時に泡立てた箇所をカミソリでシュッとするのが一番手頃でした。

ちゃんと気を付けずにシュッとやりすぎると時々膝や肘などが流血…なんてこともありましたが、こんな傷はすぐに治ります。
がしかし、そんな私も40代。10代や20代の頃はこんな時代が来るなんて!!と想像すらしていませんでしたが、何と人間、これくらいになるとあまりムダ毛が生えてこなくなるんですね…。

思えば物心ついた頃の我が母も、ムダ毛知らずのツルツルの肌をしていました。ただ、毛がまばらに生えて来るので、そのまばらに生えた少ない毛が伸びた状態もなかなか情けないものがあります。
というわけで、スポット的にまだ毛根が死んでいない?状態で、毛が生えて来るエリアのみに限定し、「8分コース」なる脱毛コースを選び、8分間で身体の気になる場所に光を当て放題、という脱毛処理をしていました。

効果のほどは、光を当てたエリアは確実に毛根は死んでくれるようですが、毛の周期もありますので、別の周期に生えてきた毛が今もちょろちょろ生えて来る次第。。
それくらいならお金をかけずにささっとまた、カミソリでシュッと一撃をかました方がいいのでは、という気にすらなります。
若き時代にあそこまで気にしていた毛の問題。そこまで気にする必要もなかったようにも思えます。

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